SAVE the BLUE 活動背景

沖繩擁有世界數一數二的珊瑚礁。 珊瑚礁吸收造成地球暖化的二氧化碳,並且有四分之一的海中生物都在珊瑚礁中棲息,對於海中生物來說,珊瑚礁是不可或缺的存在;對於我們而言,富饒的海就是最珍貴的寶物。

近年來,地球暖化造成珊瑚礁白化,以及珊瑚的天敵棘冠海星等原因,全球的珊瑚礁比起10年前減少了十分之一。從2009年開始,運用和漢草本植物的雪肌精,每年都在日本沖繩海域支援珊瑚復育。這10年間的支持下,也奇蹟似的誕生了耐高水溫的超級珊瑚,為沖繩的海域持續延續珊瑚的生命。

雪肌精SAVE the BLUE於第10年(2018年),展開守護森林計畫。若森林環境富饒,它旁邊的海洋也會有豐富的魚類。可以說是守護森林的同時,也是在守護海洋。為了未來美好自然,我們深思身為品牌現在可以做到的事── 持續雪肌精SAVE the BLUE活動!



SAVE the BLUE 限定商品

日本雪肌精於從2009年開始SAVE the BLUE活動、從2012年開始每年夏天定期推出限定包裝,銷售一瓶指定商品,雪肌精就協助於沖繩護育一個雪肌精瓶底大小的珊瑚。

在販售雪肌精的世界各地,包括台灣、香港、中國、韓國、泰國、新加坡、馬來西亞、印尼、美國,皆有結合限定商品銷售,做當地獨立的SAVE the BLUE活動。讓每一個使用雪肌精的人,都可以讓肌膚變美,也讓地球變得更美。


  • 2012年

  • 2013年

  • 2014年

  • 2015年

  • 2016年

  • 2017年

  • 2018年 (海洋、森林版)

  • 2019年

雪肌精 SAVE the BLUEの10年間

”サンゴの森”について詳しくはこちら

SETSUKOの沖縄スペシャルレポート

養殖サンゴの移植放流活動を行っている「海の種」の代表、金城浩二さん。

雪肌精 SAVE the BLUE で、サンゴの育成活動を応援しているのはみなさんもそろそろご存知!?かと思いますが、実際に育成活動を行っている「海の種」についてはあまりご存知ではないのでは?

そこで今回はSETSUKOが、金城さんにお話を伺ってきました!

サンゴのプロ 金城さん!
金城 浩二
1970年、沖縄生まれ。
1998年に沖縄のサンゴの大規模白化を目の当たりにし、サンゴの養殖を仕事にすることを決意。
2005年、養殖して移植放流したサンゴが世界初の産卵に成功。
2007年、「人間力大賞」受賞。「内閣総理大臣奨励賞」受賞。現・有限会社「海の種」代表。
サンゴの育成活動を始めたきっかけ
  • サンゴの育成活動を始めたきっかけを教えてください!

  • そもそものきっかけは1998年、沖縄の海でサンゴ礁の異変をこの目で見たこと。久しぶりに潜った海の中が、まるでハイビジョンテレビからモノクロテレビになってしまったように色が変わっていた。いつも通っていた場所で、ちょっと前まで鮮やかだったサンゴ礁が真っ白になっていて、魚も全然いなくなっちゃった。これは大変なことが起きていると思ったさ。

  • 大変だったんですね?。
    金城さんにとって海は小さいころから身近な存在だったんですか?

  • 沖縄の人は「海があったから生きてこれたさ」って言うんだよね。自分も子どもの頃はその辺を走っているピックアップトラックをヒッチハイクして、海に連れて行ってもらっていたよ。とにかく海が遊び場、生き物がおもちゃ。僕の子どものころは家が貧しくて、お父さんもいない。病弱なお母さんと海辺を歩くのがうれしい時間だったさ。美ら海が僕を守ってくれていたって思いは強いね。だから海やサンゴを何としても助けなきゃ、僕が昔の海に戻してやるって気持ちで始めたんだよね。

雪肌精 SAVE the BLUEとの10年間
  • 雪肌精 SAVE the BLUEがスタートして10年目を迎えました!
    この10年間で変わったことはありましたか?

  • サンゴの養殖を始めたころは、エコって言葉もなくて、誰もが僕のことを変わり者だって言ってたんだ。そもそもサンゴ礁を守ろうって意識を誰も持ってなかった。そんな中、コーセーさんが応援してくれることになって、最初は驚いたよ。騙されてるんじゃないか、ってね(笑)。でも、コーセーさんのような企業が関わってくれたことで、周りの評価が変わってきた「サンゴの育成活動は大事なことなんだ」って。

  • サンゴがなくなってしまうとどんなことが起こるの?

  • 地球上の海の面積が70%と言われるけど、その0.2%がサンゴ礁なの。そして海の生き物の四分の一、種類にして約3000種がサンゴ礁を住居にしてるって言われているよ。その住居がなくなれば、生き物も生きていけなくなる。海の生態系はどんどん壊れていくよね。
    そしてサンゴがどんなスピードで消えてるかって、山に例えると、生えている木々の90%が一瞬にして枯れていく、ってことなんだ。

未来・これからの青い海のこと
  • 金城さんの今後の目標や夢を教えてください!

  • おじいに海のことを聞くと「自分の子どものころはもっと海はきれいだった」って言うの。僕も子どもに「おとうの子どもの頃はもっと海はきれいだった」って。それを続けたくないよね。だから「本当の海はこうだよ」と伝えるためにここのサンゴ畑を作ったの。
    そして「僕が沖縄の海が残った理由」になりたい。それが目標。

  • 最後にサイトを見ているみなさんにメッセージをお願いします!

  • 自然を知ろうとするときには学問で知ることも大事だけれど、肌で感じられるようになってほしい。海の生き物も海に潜って見るのと、上から見るのとでは全く違う。泳いでいるときに見る生き物の色は「生きてるものの色だな」って感じられるの。
    物事も偉い人が言ってるから正しいとか、そういうことではなくて自分で判断することを大切にしてほしい。

  • 金城さん、ありがとうございました!
    サンゴや海のこと、これからも大切にしたいと思います!
    SETSUKOのスペシャルレポートでした♪

商品の底面積分のサンゴの森がひろがる!雪肌精 SAVE the BLUE キャンペーン|

キャンペーン期間中に対象の商品をご購入するだけで、雪肌精 SAVE the BLUEに参加できます!!
キャンペーン期間終了後は、サンゴの育成活動を実施し、年間を通じてプロジェクトとして責任を持って活動を支援していきます。

2018年 SAVE the BLUE キャンペーンは終了致しました。10年目を迎えた本年、サンゴ植え付け面積が25m公認プール約26個相当になりました。
  1. 対象商品
  2. ご購入いただいた商品の底面積分のサンゴを移植します。
上記期間内にご購入いただいた商品が対象となります。移植されたサンゴの面積は当サイトで報告させていただきます。
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